
2008年09月10日
入口・出口
松原八幡神社楼門には旧中村の提灯が飾られました。
拝殿・本殿にも旧東山・松原の提灯が飾られ、旧松原村内には日参も立ちました。
これは本番の祭りではなく、何かの祭礼のためだと思います。(亀山宮司さんにまた聞いておきます)
楼門 表は・・・

両サイド6つの提灯と真ん中の立派な『八幡宮』の額
楼門をくぐって中から見てみると・・・

同じように両サイド6つの提灯と真ん中は平板に『八幡宮』の字
と思ったら、両サイド5つではありませんか
この記事を書いてて発見してしまいました。なぜ1個ずつ少ないんでしょう
しかし家に例えると門の表札が裏側にもあるのはなぜでしょうか
想像するに、楼門などの神社仏閣は奇数がつきもの
でも楼門の提灯は6+6で12の偶数では・・・
よく考えてみると真ん中の『八幡宮』を足すと13で奇数。
想像するに、裏に額を飾らないと10個の偶数になるので同じように額を飾ったのでは・・・
松原八幡宮氏子地区で10月になったら立つ日参の提灯の数は不思議と奇数だったと思います。
(1ヶ所だけ偶数があったような記憶がありますが)
素人の推測ですが、でもこの奇数、何か意味があると思います。
普段何気なく見ている風景をよく見てみると今日のような発見があります。
拝殿・本殿にも旧東山・松原の提灯が飾られ、旧松原村内には日参も立ちました。
これは本番の祭りではなく、何かの祭礼のためだと思います。(亀山宮司さんにまた聞いておきます)
楼門 表は・・・

両サイド6つの提灯と真ん中の立派な『八幡宮』の額
楼門をくぐって中から見てみると・・・

同じように両サイド6つの提灯と真ん中は平板に『八幡宮』の字
と思ったら、両サイド5つではありませんか

この記事を書いてて発見してしまいました。なぜ1個ずつ少ないんでしょう

しかし家に例えると門の表札が裏側にもあるのはなぜでしょうか

想像するに、楼門などの神社仏閣は奇数がつきもの
でも楼門の提灯は6+6で12の偶数では・・・
よく考えてみると真ん中の『八幡宮』を足すと13で奇数。
想像するに、裏に額を飾らないと10個の偶数になるので同じように額を飾ったのでは・・・
松原八幡宮氏子地区で10月になったら立つ日参の提灯の数は不思議と奇数だったと思います。
(1ヶ所だけ偶数があったような記憶がありますが)
素人の推測ですが、でもこの奇数、何か意味があると思います。
普段何気なく見ている風景をよく見てみると今日のような発見があります。
Posted by 平田 朗 at 10:18│Comments(0)
│まつり
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