
2008年08月24日
大きさに制限あり
松原八幡神社の楼門は、祭礼前日に少し変化します。
この扉が両方撤去されます。

このカンヌキ(欄干)も外されます。(下の部分)

拝殿側のカンヌキも外されます。

欄間の彫刻の下部分にキズがあるのは御輿の宮出しの際、ギボシの先端がぶつかったものです。
屋台の大きさはは、この楼門の高さと幅以内の大きさに制限されます。
(妻鹿のようにスライド脇棒は別として)
白木の時に高さ目一杯とって作ってしまうと、漆を塗って飾り金具を付けたときに
飾りが楼門にあたってしまいます。
ここは屋台が通る町内運行経路です。幅は4m弱 屋台は台車に乗って左へ直角に曲がります。

昔は何度も切り返して曲がっていきました。
その名残がブロックに付いた左肩後ろの本棒の棒端の綱金具がこすった跡です。

今は写真の白い車の停めてある方向に頭から突っ込んで後ろから出て行きます。
昔の古老が見たら『ヤッサが後ろ向いて出てきたらあっかい』と怒りそうですが・・・
町内ではクランク状になっている道があったりこのような難所が何ヶ所かあります。
幅・高さは楼門の制限がありますが、本棒も町内運行ができる長さに制限されてきます。
新調の際、本棒・脇棒を長くする場合は町内の運行経路がその長さで曲がれるかをテストしてから
長さを決めます。
各村の屋台の大きさには自ずと限度があります。
この扉が両方撤去されます。

このカンヌキ(欄干)も外されます。(下の部分)

拝殿側のカンヌキも外されます。

欄間の彫刻の下部分にキズがあるのは御輿の宮出しの際、ギボシの先端がぶつかったものです。
屋台の大きさはは、この楼門の高さと幅以内の大きさに制限されます。
(妻鹿のようにスライド脇棒は別として)
白木の時に高さ目一杯とって作ってしまうと、漆を塗って飾り金具を付けたときに
飾りが楼門にあたってしまいます。
ここは屋台が通る町内運行経路です。幅は4m弱 屋台は台車に乗って左へ直角に曲がります。

昔は何度も切り返して曲がっていきました。
その名残がブロックに付いた左肩後ろの本棒の棒端の綱金具がこすった跡です。

今は写真の白い車の停めてある方向に頭から突っ込んで後ろから出て行きます。
昔の古老が見たら『ヤッサが後ろ向いて出てきたらあっかい』と怒りそうですが・・・
町内ではクランク状になっている道があったりこのような難所が何ヶ所かあります。
幅・高さは楼門の制限がありますが、本棒も町内運行ができる長さに制限されてきます。
新調の際、本棒・脇棒を長くする場合は町内の運行経路がその長さで曲がれるかをテストしてから
長さを決めます。
各村の屋台の大きさには自ずと限度があります。
Posted by 平田 朗 at 10:36│Comments(0)
│まつり
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