
2022年10月22日
伝統継承
松原八幡神社秋季例大祭
『木場港』の幟には3本の綱(あえてロープと呼ばない)が装備されています。

今でもこの綱を引っ張ってるのは『木場港』だけでしょう。
私が『青年団 使い』だった中学2年の頃は どの村も『綱』がありました。
『使い』の役割分担で一番嫌がられたのが 幟の綱持ち
なぜなら オッさんらに『引けっ』 『緩めっ』と
幟の状況によって 指示があり 間違うと 『アホ、引かんかぇ 』とか
クソカス言われるのです。
当時の八家の幟は 宮入りでもヨレヨレ状態で ほんまに綱持ちは嫌でした。
神輿幟にも綱があり、潮かきの時に 幟に登ろうとするアホを落とすために
幟の綱引っ張って 幟をあえて倒したこともありました。
今は 電線上げもないし、一体型の台車も 弁当積むリアカーもありません。
伝統を守る『木場港』
さすがです
『木場港』の幟には3本の綱(あえてロープと呼ばない)が装備されています。

今でもこの綱を引っ張ってるのは『木場港』だけでしょう。
私が『青年団 使い』だった中学2年の頃は どの村も『綱』がありました。
『使い』の役割分担で一番嫌がられたのが 幟の綱持ち
なぜなら オッさんらに『引けっ』 『緩めっ』と
幟の状況によって 指示があり 間違うと 『アホ、引かんかぇ 』とか
クソカス言われるのです。
当時の八家の幟は 宮入りでもヨレヨレ状態で ほんまに綱持ちは嫌でした。
神輿幟にも綱があり、潮かきの時に 幟に登ろうとするアホを落とすために
幟の綱引っ張って 幟をあえて倒したこともありました。
今は 電線上げもないし、一体型の台車も 弁当積むリアカーもありません。
伝統を守る『木場港』
さすがです

Posted by 平田 朗 at 20:54│Comments(0)
│まつり
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