
2022年10月17日
さすが 大工さん
松原八幡神社秋季例大祭 本宮
御旅山に向かう旧国道で 『露払い』に向かう松原 獅子屋台に追いつきました。
今年 大和棟梁の手で新調されました。
本人を見つけて 記念撮影

『むっちゃ 緊張してます』
手塩にかけて作った『獅子屋台』の晴れ舞台ですが、
これから地面に落とされると思うと 彼がどれだけ心血注いだか知ってるので
複雑な気持ちでした、この時は。
桟敷に上がって 晴れ舞台を見ます。

なんとか損傷なく山に上がってくれ と願いつつ 最初の落下。
きれいに屋根から落ちて 無傷
その後も 大丈夫でしたが、一度だけ 右?本棒方向から落ちて
『バキッ』と音がしたように聞こえました
しかし その後も何事もなかったように落としてましたので無事だったようです。
御旅山山頂に向かう『獅子屋台』を見届けた後 LINEで
『1本本棒から行ったのがあったけど無傷みたいやん、さすが棟梁
』と送りました。
泥台に軽い損傷があった他は、斗組はすべて無傷だったようです。
斗組を組むのに、落ちた時の力の逃し方と壊れないような工夫をしていたのが
功を奏したようです
帰りの広畠も見ましたが、多少 屋根が揺れてる感がありましたが
無事 蔵に向かいました。
16日に 会って聞くと 四本柱をボルトで固定しなかったらしい。
まさに木場のヤッサ仕様で衝撃を逃すことができたようです。
日本の音風景百選の太鼓の音がよく聞こえるように泥台に工夫をこらし
コマは従来のように鉄を巻かず 木のコマにしています。
『棟梁』と呼ばれるのを本人は嫌がり、『大工』ですと言います。
広畠前の複雑な気持ちは、なんだか誇らしい気持ちに変わっていました。
『良かったね 大工さん
』
上手に落とした 今年の『獅子係』の皆さんも素晴らしかったです
御旅山に向かう旧国道で 『露払い』に向かう松原 獅子屋台に追いつきました。
今年 大和棟梁の手で新調されました。
本人を見つけて 記念撮影

『むっちゃ 緊張してます』
手塩にかけて作った『獅子屋台』の晴れ舞台ですが、
これから地面に落とされると思うと 彼がどれだけ心血注いだか知ってるので
複雑な気持ちでした、この時は。
桟敷に上がって 晴れ舞台を見ます。

なんとか損傷なく山に上がってくれ と願いつつ 最初の落下。
きれいに屋根から落ちて 無傷

その後も 大丈夫でしたが、一度だけ 右?本棒方向から落ちて
『バキッ』と音がしたように聞こえました

しかし その後も何事もなかったように落としてましたので無事だったようです。
御旅山山頂に向かう『獅子屋台』を見届けた後 LINEで
『1本本棒から行ったのがあったけど無傷みたいやん、さすが棟梁

泥台に軽い損傷があった他は、斗組はすべて無傷だったようです。
斗組を組むのに、落ちた時の力の逃し方と壊れないような工夫をしていたのが
功を奏したようです

帰りの広畠も見ましたが、多少 屋根が揺れてる感がありましたが
無事 蔵に向かいました。
16日に 会って聞くと 四本柱をボルトで固定しなかったらしい。
まさに木場のヤッサ仕様で衝撃を逃すことができたようです。
日本の音風景百選の太鼓の音がよく聞こえるように泥台に工夫をこらし
コマは従来のように鉄を巻かず 木のコマにしています。
『棟梁』と呼ばれるのを本人は嫌がり、『大工』ですと言います。
広畠前の複雑な気持ちは、なんだか誇らしい気持ちに変わっていました。
『良かったね 大工さん

上手に落とした 今年の『獅子係』の皆さんも素晴らしかったです

Posted by 平田 朗 at 20:57│Comments(0)
│まつり
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