
2015年04月07日
目からうろこのアメリカン
雨模様の日曜日。
楽しみにしていた研修旅行にGO
龍野を抜けて着いたところがこちら

オランダではありません

あばあちゃんが育てたお花たち

晴れてればいっそうきれいだったでしょうね。

お店に入ってコーヒーをオーダー

しばし待つと、お店の方がテーブルへ
『美味しいコーヒーですので ぜひブラックで飲んでください』
5流舌の私は、コーヒーの旨い不味いなんかまったくわかりません
ただ、飲む時は砂糖は入れず、クリームだけ入れて飲みます。
おススメに従ってブラックで飲むと、スーッと飲めて後味もスーッ
『なかなか美味しいコーヒーやん』
そうこうしてると大阪ナンバーの車が駐車場に数台入ってきました。
しばしお店の人と歓談後、隣のテーブルで『コーヒー講義』が始まりました。

このお店では『生の珈琲豆』を煎ってから挽いて飲ませてくれるんです。
まず『生の珈琲豆』があること自体知りませんでした。
これを専用ウエポンに入れて焙煎します。(途中から私らテーブルも講義に参加させてくれました)

豆を転がしてると『パチッ パチッ』と豆がはぜる音がしてきます。
もう少しすると、ウエポンから煙が上がってきました。
この煙の香りがよくある珈琲の香りではなく、なんともリラックスする香なんです。(アロマやな)
すると豆が次は『パチ パチ パチ パチ』と騒ぎ出してきますので、ウエポンのお尻から排出します。

浅く煎ったのが『アメリカン』でお湯を入れて薄めたのがアメリカンではないんですって
この焙煎した豆を挽いてもらってドリップ

左が引き立ての豆で、右は市販のもので飲み比べ。
お湯を注いだときのふくらみが全然違いました。
飲んでみると違いはさらに歴然。
後味がまったく違います。
コーヒーの本当の賞味期限は 焙煎後
豆で7日、粉で3日、たてて30分 なんだそうです。
『すっぱい』感じがするのは酸化が進んだ証拠なんですって。
先生のお話に納得し、おもわずウエポン買っちゃいました。
ちょっと
はまりそうな予感
楽しみにしていた研修旅行にGO

龍野を抜けて着いたところがこちら


オランダではありません

あばあちゃんが育てたお花たち

晴れてればいっそうきれいだったでしょうね。

お店に入ってコーヒーをオーダー

しばし待つと、お店の方がテーブルへ
『美味しいコーヒーですので ぜひブラックで飲んでください』
5流舌の私は、コーヒーの旨い不味いなんかまったくわかりません

ただ、飲む時は砂糖は入れず、クリームだけ入れて飲みます。
おススメに従ってブラックで飲むと、スーッと飲めて後味もスーッ

『なかなか美味しいコーヒーやん』
そうこうしてると大阪ナンバーの車が駐車場に数台入ってきました。
しばしお店の人と歓談後、隣のテーブルで『コーヒー講義』が始まりました。

このお店では『生の珈琲豆』を煎ってから挽いて飲ませてくれるんです。
まず『生の珈琲豆』があること自体知りませんでした。
これを専用ウエポンに入れて焙煎します。(途中から私らテーブルも講義に参加させてくれました)

豆を転がしてると『パチッ パチッ』と豆がはぜる音がしてきます。
もう少しすると、ウエポンから煙が上がってきました。
この煙の香りがよくある珈琲の香りではなく、なんともリラックスする香なんです。(アロマやな)
すると豆が次は『パチ パチ パチ パチ』と騒ぎ出してきますので、ウエポンのお尻から排出します。

浅く煎ったのが『アメリカン』でお湯を入れて薄めたのがアメリカンではないんですって

この焙煎した豆を挽いてもらってドリップ

左が引き立ての豆で、右は市販のもので飲み比べ。
お湯を注いだときのふくらみが全然違いました。
飲んでみると違いはさらに歴然。
後味がまったく違います。
コーヒーの本当の賞味期限は 焙煎後
豆で7日、粉で3日、たてて30分 なんだそうです。
『すっぱい』感じがするのは酸化が進んだ証拠なんですって。
先生のお話に納得し、おもわずウエポン買っちゃいました。
ちょっと

Posted by 平田 朗 at 16:07│Comments(0)
│うまいもん
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